ラオスのバンビエンでドラッグを盛られ犯される

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バンビエン バックパッカー

バックパッカーのトーマのレディーボーイシリーズです。美しい景色のバンビエンの裏側を紹介していきます。

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バンビエンとドラッグ

road

バンビエンはラオスにある街です。タイとの国境沿いの街のビエンチャンからバスで行くことができます。

電車などがなくバスで行くしかありません。しかし、ここはバックパッカーなら1度は訪れる街でしょう。

なぜかというとバンビエンは、ヒッピーの聖地でありをアレを吸っている人も多くいます。川辺でゴロゴロしながらみんなで回し吸いとかしている人たちをよく見ます。

詳しくはまた紹介します。

バンビエンはアレが有名

バンビエンには大きなクラブもなくバーやレストランもあまりありません。少し移動すればありますがバックパッカー宿周辺にはありません。

しかし、明らかに怪しい色と雰囲気を醸し出しているバーが一軒あります。少しこじんまりとしたバーで外から見ると少し怪しげな雰囲気程度です。しかし、なぜかたくさんの人がいるんです。

なぜならば、ここがヒッピーたちの集まるバーです。

表のメニューは普通にお酒が書いてありますが、少し奥へ行くと各テーブルにコップが置いてありそこに「ハッピー」「スペシャル」「ハハハハー」とか書いてあるんですよね。

実はこの「ハッピー」って言うのは隠語であり、日本だと違法なタバコのようなアレのことを言います。うんうん!

だからアレも売っているバーであり、少し奥でみんな笑いながら回し吸いしてます。

実際に、ぼくも宿で出会った友人たちと一緒に行きました!僕は吸っていないません。みんなでバーへ行っている時に事件が起こりました。

みんな疲れてきて宿に戻ったり、酔っぱらってたり、ぶっ飛んでる人が多かったので、少しゆっくりお酒の飲みたくなったトーマは近くのバーへ1人で行くことにしました。

察する?

ベトナムでもバーで痛い目に遭ってるよ↓

→→夜遊びしよう!ベトナムホーチミンのブイビエン通りボッタくりバー

バーでレディーボーイに出会う

drugs

すでに少し酔って気持ちよくなっていた僕は、バーにいたレディーボーイたちと酒盛りを始めました。

少しバックパッカー慣れしていた僕は、特に気にすることなく飲みまくっていました。ゲストハウスも徒歩で5分くらいの距離で友人たちのいるバーもすぐそばです。

しかし、バー色々オススメされるがままに飲んでいたら、なんとお薬を盛られてしまいました。

このお薬が睡眠薬とは、違い意識を失わないお薬です。

どんなお薬?

チャゲアスのASKAのお薬です。ラオスはお安いんです。

お金は最低限しか持ってなかったし、携帯も身に着けてたので金銭的な損害はありませんでしたが、彼女の目的はそんなもんではなかったんです。

信じてしまっていたのも、Facebookも交換していて、彼女のリアルなことが書いてあり身元がわかったので安心していました。

実際に彼女のリアルアカウントであり、いまだにフォローされてます(笑)

でも宿に戻ることができなかったんです。

なぜかというと、足元はフラフラだからです。僕一人だったなら気づきます。

でもレディーボーイも足元をフラフラなんですよね!

そこからはされるがままに彼女に家に持ち帰り!

宿に帰りたいのに帰れない

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5分で着くゲストハウスに戻ることができませんでした。なぜかというと、足元はフラフラでなんだか視点も合わない状況でした。

レディーボーイも「大丈夫?」って優しく肩を貸してくれていました。たぶん彼女はそこまで飛んでいなし、酔ってもいなかったんだと思います。

看病と言う名でお持ち帰り…

まぁよくあるパターンですが、男女逆のケースってあまり聞きませんよね。

酔っぱらって、お薬盛られている僕はされるがままに…

ちなみにベトナムでも痛い目に遭ってます↓

→→【危険なベトナム観光記】ホーチミンのマッサージ屋でかわいい子に刺される

裸で逃走する

しかし、彼女の宿まで少しあり夜風に吹かれたおかげもあり、少し意識が戻ってきていました。でも僕はフラフラなまま…

部屋に連れ込まれた時点、服を脱がされそうになり、相手も脱ぎ始めてコレはやばい!と気づきました。

さすがの僕も貞操の危機を感じましたね。隙をついて近くにあったパンツを持ちバッと外へ逃げて近くの自分の宿へ駆け込みました。

この時、レディーボーイの部屋のドアの前に原付バイクが置いてありトーマはこれに引っかかり足を負傷しました。これは内側からドアが開かないように仲間が仕掛けたんだと思います。

でも僕は無理やりこじ開け裸で逃走しました。

レディーボーイの宿の前でパンツを装着しました。パンイチ状態です。

ここは僕の滞在している宿からかなり近い位置にあります。宿までフラフラと全力走って、フロントでぶっ飛んで酔っ払いってる友人たちに本気の「help me」を言いました。

しかし、パンイチで「help me」している僕を彼らは笑っていました…

事情を説明するとなんと!

それで、どんな感じだった?」と聞かれました。

お互い酔っぱらってるのはわかっているので「ハハハハー!よーし吸うか!

って感じで安心したトーマは部屋に戻り洋服を着て、友人の元へ戻り無事自分のベッドで寝ることができました。

1番傷ついたのは、同じ部屋のフィンランド美女に少しヤバイやつと思われてしまったところです。一緒にバンビエンを楽しみたかった。

翌日に連絡がきた!

翌日に、「私も酔っていたので昨日はごめんなさい。洋服を返したい」と謝罪のメッセージがきていました。

小さい街なので、大事になったらめんどくさいと思い普通に返信をしてその夜に洋服を返してもらって、今度は友人たちとみんなで飲みました。

この日にレディーボーイに持ち帰りされた白人がいたけど、満足そうな顔をしていたの良しとします。

↓タイでもレディーボーイにやられてるよ!↓

→→タイバンコクでレディーボーイに抱きつかれ携帯を盗まれる!スリに気を付けよう!

やられる覚悟ないなら行くな

危ない街ってことも知ってました。なので金銭関係について常に注意していました。しかし、貞操については対策をしていなく危うく奪われそうになりました。

たぶん僕が美男子だったってことで狙われました。まだまだ記事にしてないだけで、貞操を奪われそうになったことは多々あります。

それでも守り切っています。

バックパッカーの人に言いたいのは、バンビエンは1人で行かない方が良いと思いますよ。友人たちと行くなら良いと思いますが、1人で行くのは危ないかもしれません。

僕の出会った友人は、バンビエンでASKAのお薬で2日日間寝込んでしまって財布、携帯、パスポートと全て盗まれてた人もいました。

その後、彼とは連絡が取れずにいるのでもう蒸発したのかもしれないと思っています。数年経った今でも連絡は取れません。

僕はまだ運が良かったのかもしれません。

トーマのバンビエンの物語でした。バンビエンの物語はまだまだありますのでまた次回!

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