実体験!エアアジア機内持ち込み手荷物7キロ超過/重量制限対策!

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タイ

タイエアアジアは知っていますか?LCC格安航空会社です。しかし、機内の持ち込み荷物は7キロと厳格に決められており、100グラムでもオーバーするとかなり高額な超過料金がかかり乗客に厳しいルールになっています。そこでなんとしても7キロ以内抑えたいですよね!元バックパッカーのテクニックを紹介します。重量制限も厳しいチェックも全てクリアできます!

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ざっくりとエアアジアとは?

エアアジアはマレーシアに本社を置く、格安航空会社です。

ANAやJALなどと違い、フライトに関するサービスを極力無料ということをなくし、格安を実現しています。

例えば、

・販売はオンラインのみ

・機内食はすべて有料

・預け荷物を高額に設定

・座席を小さくして座席数を増やす

・機材を統一化し整備コストを下げる

僕はANAやJALなどにも乗ったことがありますが、やはりエアアジアよりもサービスも良く座席も座りやすかったです。値段は時期によると5倍くらい違いますが…

しかし、まあこの程度で値段が何倍も違うならエアアジアで全然良いかなっていう感じです。

空港チェックインカウンターで重量オーバー

「重量が11kgですね」

「え?マジすか?」

「4kgオーバーで超過料金4700円です。」

「ちょっと待って!減らしてきていいですか?」

あと5kg減らせば5000円浮くんだから何とか減らさないと!と考えました。

その時の僕の持ち物は、

・シャツ6枚

・ジャケット2枚

・ズボン6枚

・下着

・モバイルバッテリー1つ

・スマホ2台

・ノートパソコン1台

・本2冊

・その他小物

よく考えればノートパソコン、モバイルバッテリー、本だけでかなり重量かかってんじゃん!と気づきました。しかし置いていくわけにもいきませんよね。

んーでも5000円も払いたくないなーと少し考えていました。

トーマ式詰め込み術4つ

周りを見ている同じように空港チェックインカウンターで重量超過になり文句を言っている外国人がいました。

その人を見て気づきました。なんとその人をスタッフの前でバックの中身を強引に着ている服に詰め込んで重量制限を突破していました

ここまできたらみなさんもお分かり頂けたでしょうか。

単純にバックの中身を体に身に着ければ突破できるのです!

実際にやってみてトイレの鏡で見てみると明らかに不自然なデブです。体がデコボコしてて、ポケットも盛り上がりすぎていました。笑

しかし、空港のチェックインカウンターで身体検査を受けている人はいませんでした。つまり体を触ってチェックなんてことはないはず!

僕は一度チェックインの列を外れてトイレへトーマ式詰め込み術の準備へ。

1. 下着を全て履き、その上からズボン全て

かなーりパンパンになりますが、気にせずいきましょう!

2. シャツ、ジャケット全て着る

これはズボンよりかなりきつくなります。もう気合です。

ジャケットなんて本当に手にかけてるだけの状態です。

3. ズボンの前と後ろに本を挟む

本が一番やっかいですが、これで解決です!

体がピン!とちゃいますが外から見えなければオーケーです!

4. スマホとモバイルバッテリーはポケットへ

思ったよりズボンのポケットってものが入ることを実感しました。

スマホ2台、モバイルバッテリーでかいやつがきつきつで入りました!

そして7kgの壁を突破する

再度バックをチェックし見るとパソコン以外ありません!笑

そしてもう一度トライしました。

身体検査をされるんじゃないかと心配でしたが、なんと5kgで楽勝に突破しました。

僕はビクビクしていましたが、チェックインカウンターではあっさりと

「5kgですね。ウイーン。」

とチケットを発行し、お通りくださーい。

この服装でいいのか!ってくらいボコボコの見た目でしたが通過できました。

エアアジアのカウンターはものすごい混んでいるので服装まで見ないのかな?ラッキーって感じです。

無事チェックインできたらすること

すぐにトイレへ直行です。

暑くて、重くて、息苦しかった身に着けているものを解放しましょう。

もう一度すべてバックへ入れ直せば完了です!

まとめ

トーマ式詰め込み術はどうでしたか?

カッコつけて名前を付けましたが、普通に詰め込んだだけです。笑

こんなに体に身に着けたらだめでは?と思わずに一度挑戦してみましょう。

ダメならダメで超過料金を支払えばいいだけです。しかしみなさんが思っているよりもあっさりと通過できると思います。

少しでもお金をケチりたい人は試してみてください。

ケチなトーマでした。

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