【彼女の作り方?】タイバンコクでアメリカ人と女性の取り合いで喧嘩になる

タイバンコクで喧嘩する タイ

前日まで同じ安宿で仲良くしていた、アメリカ人と女性の取り合いで喧嘩になったよ。彼女になったように見えて、実はなったつもりはなかった女性の話。喧嘩になった経緯と敗北した理由を紹介する!バックパッカーたちは気を付けよう!

バックパッカーのよくある話

バックパッカー中のリアルな体験談です。

女性がかぶって喧嘩をすることはよくあります。遊び場が限られてる町だったりするとかぶりまくりです。

前日に遊んでいた子が今日は別の人と遊んでいる。よくありますよね。

なのでテキトーにカオサンロードで声をかけてればタイ人の彼女できますよ。友人のアメリカ人ジョンと喧嘩になったリアルな話です。

→→ ぼくがバックパッカーになった理由

カオサンロードのゲストハウスに泊まる

カオサンロードとは、バックパッカーの聖地と言われていて、安宿がたくさんあり、若いバックパッカーが多く集まる場所です。

彼(ジョン)とは、同じドミトリーでベッドもすぐ隣であった。お互い10日ほど滞在していたので自然と仲良くなりました。

ジョンはアメリカ人に21歳の学生とのこと。金髪、青目、白人、短髪のイケメンだ。

ジョンとは、意気投合して毎日夜にクラブやバーへ繰り出し女性をナンパして、朝まで踊って飲んで起きるのはお互い昼過ぎであった。

白人
ジョン

トーマ昨日あの後どうしたんだよー

トーマ
トーマ

そりゃ言えねーよ

白人
ジョン

ハハハハー今日も行くか!!

毎日こんな感じの話をしていた。

お互いクラブやバーの途中で別れるパターンが多かったので、そのあとどうなったかはお互い知らないのである。

→→  夜遊びしよう!ベトナムホーチミンのブイビエン通りボッタくりバー

 

僕が昼過ぎに帰ってくる

お互い昼過ぎに帰ってくることよくあることなので、お互い特に気にせずに会話はいつも通りだ。

昨日マリリンという26歳の美人と出会っていたけど、美人なタイ人くらいしか言っていない。

白人
白人

トーマ昨日あの後どうしたんだよー

トーマ
トーマ

そりゃ言えねーよ

白人
ジョン

ハハハハー今日も行くか!

しかし、僕は昼過ぎに帰ってきたこともあり、ヘロヘロ状態でちょっと休みたいかも。

と思っていたが、飲みに誘われて断ることは僕のポリシーに反する

そして夜になり、いつも通りストリートバーで1バケツ500円くらいの激安のお酒を飲み、ほろ酔いで今日の予定について話すことになった。

結局行くところは「THE CLUB」というカオサンロードでは鉄板のクラブである。ストリートで見つけた子と飲みに行く以外は、基本ここで発掘作業をしている。

そして深夜1時くらいになり、トーマはちょい今日は無理だ!と思い宿へ帰宅して寝ることにした。

ジョンがどうなってるかは、この時なにも知らない。

朝起きるとジョンが女と寝ていた

ドミトリーなので、1つのベッドに1人寝るのが当たりまえだし、女を持ち込むのはアウトである。まぁそんなことは気にしていてはバックパッカーはできない。

夜中にゴソゴソしてるカップルなんていくらでも見てきた。

ジョンのどうやら女性と一緒に寝ているようだった。

宿のエントランスでコンビニで買ったパンを食べて、ダラダラしているとジョンと女が降りてきた。

いつもなら、昨日どうしたんだよーって話になるが今日は違う。

見覚えのある女性

トーマ
トーマ

さっきの女の子かー!よかったなジョン!

ん?なんか見覚えあるぞ!

一昨日のタイの女(マリリン)じゃん!お昼過ぎまで一緒にいた子!

その時にラインを交換していて、昨日は友人とご飯を食べて寝るとラインがきていたから遊べないよって連絡がきていた。

そしてお互い顔を合わせて確信した。マリリンは美人だったからよく覚えている。

トーマ
トーマ

久しぶりだなー!昨日は寝たんじゃなかったのかい?

弁護士
マリリン

あー、そうだったね

白人
ジョン

なんだよー知り合い?

トーマ
トーマ

あー、この前バーで見かけたよ

この場で、打ち明けても怒るに違いない。

タイの女性はこういうの怒るって僕は知ってるので、特に話すこともなく部屋へ移動した。

マリリンは帰宅した

ジョンが部屋に戻ってきたので、マリリンは自分の家に帰宅したみたいだ。

美人を捕まえることができたのかジョンは嬉しそうに話した。

白人
ジョン

彼女は綺麗だろ?綺麗だったからすぐに話しかけちゃったよ。イージーだったよ!

白人
ジョン

昨日のオレのこと好き好きって言ってきてさ、今日も夜遊ぼうぜ!って話になってんだぜ。結婚はしないけどちょっと付き合ってみてもいいかもな。

白人
ジョン

トーマはなんで彼女と知り合いなんだい?

トーマ
トーマ

一昨日の女の話しただろ?あの子だったぜ!ハハー

ほらラインにもいるぞ!

白人
白人

ファーーーック!!

そんな話聞いてないぞ!なんでさっき教えてくれなかったんだよ!

トーマ
トーマ

本人の前で言いずらいだろ?

白人
白人

ファーーーック!!

今日遊ぶ予定だからトーマも来い!!

トーマ
トーマ

いや、ジョンだけで行って来いよ。同じ部屋にきたポーランド人いたろ?あの子たちとご飯行ってくるよ

(そう僕はもうマリリンになんて興味はなかった。今は同じ部屋に来たポーランド人の二人組に夢中さ。)

 

夜中にジョンが呼びされる

ポーランド人たちと一緒にご飯食べ、そのまま遊びに行きたかったが明日早くからバンコク観光に行くらしく今日は早めに寝るよ。

と言われじゃあ宿のエントランスで軽く飲んで寝ようぜ。エントランスでは、白人たちが飲んでいるのそこに参加することにした。

名前は忘れたけど、朝見たメンツだ。ポーランドの美人を独り占めできなくてがっかりしたのを覚えてる。

そしてメッセージが来る。

白人
ジョン

トーマどこにいるんだい?

トーマ
トーマ

宿に戻って軽く飲んでるよ

白人
ジョン

ちょっとバーまできてくれないか?

トーマ
トーマ

いいよ。(どうせこのまま寝るだけならバーに飲み行くか)

 

ジョンのいるバーへ着く

トーマ
トーマ

ヘイジョン!元気かい?その女性はマリリンの友達かな?紹介してくれるかい?

マリリンは友達と一緒に来てるようだった。

(おそらくジョンはマリリンとどっか行くから、僕はこの子と2人になるな、だったらジョンとマリリンをラブラブな雰囲気にしてさっさと追い出すか)と瞬時に計算する。

弁護士
マリリン

なんでアンタジョンにヤッタとか言ってんのよ!!

意味不明なこと言わないでよ!

そして僕は察した。

(これはヤバい。タイ人が逆切れしている時は収集が付かない。自分が間違えてるの間違えを認めず、怒りをぶちまけるパターン。仕方ないがあやふやにして宿に戻るか。)

白人
ジョン

んでどうなんだい?トーマ?

僕は察した。

(こいつ酔ってやがる。いつもヘラヘラ女のこと話してるくせに。こいつマリリンが好きなのか?だとしたらヤバイ。)

トーマ
トーマ

ちょっと一緒に飲んだだけだよ。僕も酔ってたしよく覚えてないよ。

白人
白人

ファーーーック!!

ヤッタって言ってたじゃん!

 

弁護士
マリリン

何の話してるのよ!意味わからないから!

(なぜ僕が責められているんだ。)

ふとマリリンの友人を見ると携帯を弄って我関せずを貫き通してやがる。

トーマ
トーマ

そんなこと言ったっけ?

白人
ジョン

ファーーーック!!

言ってたじゃん!!

 

弁護士
マリリン

まあまあ何もなかったんだからいいじゃない!

落ち着いて落ち着いて

(マリリンナイス)もう僕は帰るから場を収めてくれ。

彼女は完全に僕を切り捨てている。

まぁいい。

僕だってポーランド人に夢中なんだ。

白人
ジョン

このくそ女!

弁護士
マリリン

なんでそんなこと言うのよ…

よくわからないけど、仲直りの雰囲気を醸し出してる。

マリリンに「僕帰るぞ!」とジェスチャーをすると、まるでシッシッとジェスチャーされた。

 

どうせ酔っ払いだからほっといていいだろうと思いゆっくり後ろを振り向かずに宿へ戻る。

戻ったらエントランスでまだみんな飲んでいたので参加して普通に寝ることにした。

マリリンに「大丈夫?」と寝る前にラインをしといた。おそらく僕も酔っぱらってたんだろう。

そして起床する

ジョンはどうやらまだ宿に戻っていないみたいだ。帰ってくるとめんどくらいから、近くのストリートレストランで昼間からビールを飲むことにした

お昼過ぎになりお酒を飲んだせいで少し眠くなったので、昼寝しようと宿に戻ることにした。

そして宿に入った瞬間、エントランスに座ってるマリリンの姿があった。

トーマ
トーマ

やあ。大丈夫だった?

弁護士
マリリン

うん大丈夫だよ。

ジョンとバーで撮った写真を見せてくる。

そしてまたトーマは余計なことを言ってしまう。

トーマ
トーマ

んで、ジョンはどうだった?よかった?

弁護士
マリリン

は?なにが?

まずいと思ったので話を変える

トーマ
トーマ

いや、別に。よくカオサンロードで男を見つけるの?

弁護士
ジョン

初めてだよ!あなたのときは酔ってたせいだから!

絶対初めてじゃないと確信する。

トーマ
トーマ

ジョンは?

弁護士
マリリン

優しく良い人だよ!ラブだよ!

余計な事ジョンに言わないでよ?

トーマ
トーマ

何も言わないから安心してくれ。

(どうせすぐダメになるのが目に見えている。こういう子は、1カ月くらいすると急にラインしてくるんだよな。)

トーマ
トーマ

じゃあ部屋に戻るね

 

そしてジョンと会う

白人
ジョン

ごめんな!トーマ!昨日酔ってたよ!ハハハー

トーマ
トーマ

気にすんなよ。

んで、どうだった?

白人
ジョン

昨日は別の宿で二人で寝てたよ。彼女は綺麗で好きだよ

トーマ
トーマ

へえ、よかったな。よくわかるよ。

でも僕はポーランド人がいいな

白人
ジョン

オレもそっちがいいなー

トーマ
トーマ

ハハハー

バックパッカーの日常

同じところに何日も滞在してれば、被ることなんてよくあります。

今回は少し喧嘩になりましたが、たいていお互い笑いあって感想を言い合うことが多いですね。ジョンとも結局笑い話になって終わりましたよね。

結局マリリンは、ジョンから返信もこなくなって終わったとのこと。彼女はどうやら彼氏だと思っていたようだ。

なんで知っているかは内緒。

バックパッカーの日常でした。

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